本文へスキップ

水中音響技術で世界をリードする研究開発型集団です

トップ > 製品一覧 > イルカ音響タッチパネル

イルカ音響タッチパネル 

イルカの知能を探る!

長崎県佐世保市の九十九島水族館「海きらら」にて、イルカが発する超音波をとらえてイルカの知能の高さなどを探るための「イルカ音響タッチパネル」を開発中です。

パネルに画像や映像を映した時に、イルカが出した超音波の位置やタイミングを調べる事で、画像のどの場所に関心を持っているのか、イルカの知能の高さや認知能力を探る事で、霊長類に比べてイルカの知能の高さの解明につながると考えられています。

超音波でパネルに入力できることをイルカが学習して、意思疎通ができるようになれば…と期待されています。

2013年5月7日の朝日新聞 夕刊に掲載されました。
(「朝日新聞デジタル」の該当記事へのリンクです)




謝辞  (順不同・敬称略)

九十九島水族館「海きらら」
駒場昌幸(課長)
京都大学霊長類研究所
友永雅己(准教授)
京都大学野生動物研究センター
森阪匡通(特定助教)
常磐大学
中原史生(教授)

バナースペース

問い合わせ先

〒606-8501
京都市左京区吉田本町 
京都大学大学院情報学研究科
社会情報学専攻 生物圏情報学講座内

株式会社アクアサウンド
京都研究センター

TEL 075-744-1260
FAX 075-744-1261